10年前の就活事情

あの頃は今みたいにネットが普及していなかったから、とにかく情報量が少なかった

今回インタビューしたのは、10年程前に就活を経験し、現在は塾講師をされている先生方です。

当時の就活について先生は、「あの頃は今みたいにネットが普及していなかったから、とにかく情報量が少なかった」。
そこで、情報量が少なくて特に困ったことはと聞いてみると、「企業の選考方法が行ってみないとわからないこと。ひどい時は大学ごとに分けて並ばされて、この列以外の人は帰ってください、なんて言われたよ」と、苦笑いしながら当時のことを話してくださいました。

先生方の話を聞いて、私は就活の時、溢れるような情報量に戸惑っていたことを思い出しました。
しかし、必要な情報が就活生に行き届かない当時の就活と比べたら、現代の就活は便利なだけでなく公平になったのかなと感じました。

先生方、ありがとうございました。

〈松永萌〉

RESEARCHER
SSI 松永 萌 Moe Matsunaga
SSI 松永 萌 Moe Matsunaga
学習院大学4年生。英米文学専攻。昨年12月から4月にかけて就活を経験し、来年から一般企業に勤めます。調査をとおして人との出会いを楽しみつつ、働くことに対するさまざまな想いや価値観を見つけていきたいと思います。
フキダシ
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