自分がこれから40年間何をしたいのか

たくさん情報がありすぎて、流されている学生が多いと思うので、まず何をしたいのか探すのが大切だと思う

父に就活について聞きました。就活は、大学4年の春から夏にかけてだったそうです。今のようにネットがないなど情報が少なかったため、情報源は口コミが多かったと言います。
当時は、情報が少ないままの面接だったため、対策をしにくかったと話していました。

父自身は、いくつか内定もらった中で一番やりたかった仕事の内定を最後にもらいました。そのため、その前の内定はすべて断ったそうです。

今の就活について尋ねると、「たくさんの情報がありすぎて、自分がこれから40年間何をしたいのかよくわからないまま、情報に流されてる学生が多いと思う。まず何をしたいのかを大学の間に探して、経験を積むのが大切だと思う」と話してくれました。

〈舞鶴 未利〉

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SSI 舞鶴 未利 Miri Maizuru
SSI 舞鶴 未利 Miri Maizuru
女子大の一年生で、国際交流学科に所属しています。私はまだ一年生なので、就活は正直、あまり身近ではありませんが、私のように就活が身近でない人たちにも、ここでの声をきっかけに就活を知ってもらえれば嬉しいです。
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