偶然の縁で就職が決まるような仕組みがあってもいい

失敗を恐れて就活するのではなく、もっと楽しんで

今回お話を伺ったのは、2005年に就職活動を経験され、現在はある会社で代表取締役をされている仲尾さんです。

 

仲尾さんは就活当時、東北大学のよさこいサークルに所属していました。
そのサークルで20名から150名への規模拡大経験に面白さを感じたことがきっかけで、仕事でも同じ経験をしたいと思いました。そこで、人数が50名以下のベンチャー企業を就職先として探したそうです

 

また、様々な業種の人と関わることで視野が広がり、大きな成長ができるという視点から人材業界を受けたということです。

 

現在の就活に対しては、「みんな同じ時期に採用活動はしましょうっていう枠組みがあるけど、それだけだとつまらないよね。例えば、もっと偶然の縁で就職が決まるような仕組みとかあってもいいし、いろんなところに、いろんなチャンスがあればいいよね」と、従来の就活の形にとらわれないような意見をもらいました。

 

また、「答えがあると思って、失敗を恐れて多くの人に合わせて、就活するんじゃなくて、もっと楽しんでできればいいよね」と就活生に対してもお話をしてくれました。

 

〈しゅんす〉

RESEARCHER
SSI しゅんす Shunsu
SSI しゅんす Shunsu
2014年に大学を卒業し、IT会社で人事をしています。人事では、新卒採用担当をしているので、最新の就活事情を身を持って体感しています。多くの人が、実際に働くことについてどう考えているのかを調査していきたいと思います。
フキダシ
就職リサーチにご協力いただける方を募集しています。
みなさんの就職体験談などもお寄せください。
Research フォーム