“就活”という環境の利用

就活で意識したのは、“非効率に見えてもとにかく多くの会社と接点を持つこと”

今回は、中央大学4年生の伊坂理花さんにインタビューしました。

保険業界の大手企業に就職が決まった伊坂さん。
他にも合わせて5つの大手の会社から内定を取り、選考に落ちたのは1社だけだったそうです。

非常に納得のいく就活を行なうことができた伊坂さんですが、特に意識していたのは“非効率に見えても、とにかく多くの会社と接点を持つこと」でした。

可能な限り、企業の大小にとらわれず多くの会社の説明会に足を運んだそうです。

「(多くの会社の説明会に行き、)本当に自分と相性がよいと感じた企業だけを受けました。だから面接でも自信を持って話すことができたのだと思います」
と、とても力強く話してくれました。

せっかく大学と企業が提供してくれている“就活”という環境を、もっと能動的に利用してもいいのではと彼女は言います。

自分で結果を掴み取った人だからこその説得力がある意見だと感じました。

伊坂さん、インタビューに答えてくれてありがとうございました。

〈水野 健太〉

RESEARCHER
SSI 水野 健太 Kenta Mizuno
SSI 水野 健太 Kenta Mizuno
2014年に早稲田大学を卒業し、仲間とWEB会社を起ち上げながら個人事業主としても活動しています。一時期、就活を行ってコンサル会社の内定が決まっていましたが、自分のやりたいことを見つめ直し辞退しました。 「知っている」ことは「選べる」ことだと思っています。この調査をとおして多くの方が今まで見落としていた人生の選択肢に気づくきっかけになればと思っています。
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