“スペシャル”になること

大事なのは、“これだけは譲れないもの”を1つ持って、“スペシャル”になること

今回インタビューしたのは、「ラムズビューティ」という撮影スタジオで、代表取締役をされている片桐愛未さんです。

片桐さんは「美をとおして人を幸せにする」というまっすぐな想いから、今のスタジオを立ち上げたそうです。

お話の中で最も印象に残ったのは、「目標なんてざっくりでいい。大事なのは、“これだけは譲れないもの”を1つ持って、“スペシャル”になること。想い続けていれば必ず成功のタイミングはやってきます」ということばです。

常にまっすぐな軸を持ち、自分はこの中でスペシャルになる、という想いでいること。その大切さに気づきました。そして、それが結果として成功のタイミングをもたらすのだと感じました。

片桐さんのお話を聞いて、私は自分の就く仕事で“スペシャル”になりたいと思いました。

片桐さん、ありがとうございました。

〈松永萌〉

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SSI 松永 萌 Moe Matsunaga
SSI 松永 萌 Moe Matsunaga
学習院大学4年生。英米文学専攻。昨年12月から4月にかけて就活を経験し、来年から一般企業に勤めます。調査をとおして人との出会いを楽しみつつ、働くことに対するさまざまな想いや価値観を見つけていきたいと思います。
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