やさしい話って何?

2014.11.24

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どうも、みずけんです。
「みずけんのやさしい話をしよう」の記念すべき最初の記事ですね。

この会は、「やさしい話をする」というコンセプトのもと定期的にみなが集まれる場=コミュニティとして機能していければと考えています。

これからどんなやさしい話が出てくるのか、今からとても楽しみです。

ところで、なぜ「やさしい話」なのかだろうか?と疑問に思っている方が多いかもしれません。 簡単にですがご説明します。

「やさしい」とはそもそも何でしょう? 「優しい」とも「易しい」とも書きますね。
文脈的に前者の文字を脳内で変換したかもしれませんが、しかし実は後者の「容易」などのことばに代表される「易しい」も含まれています。

「行うことが容易で、なおかつその行為自体が優れているもの」 それこそが「やさしさ」だと考えています。

しかし今、「優しい」ことが「易しくない」という現状があります。
歳を重ねるにつれ人にやさしくできない人が増えているのです。

「家政婦のミタ」のテーマソングとしてヒットした斉藤和義さんの「やさしくなりたい」はそんな国民性を表しているのではないでしょうか?

この会は、「やさしくなるためのノウハウを教える場」ではありません。
各々が「やさしさ」について考え、やさしくあろうとするコミュニティです。

SSIに馴染みの深いマッキーこと槇原敬之さんとお笑いコンビ、ダウンタウンさんが一緒に作った曲「チキンライス」にこんな歌詞があります。

「親孝行って何?って考える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれない」、 まさに「やさしさって何?と考える」ことが既に「やさしさ」なのだと思います。

やさしさに意識を向けやさしくある。
そんな素敵な会にぜひ足を運んでみてください。

Profile
水野健太 Kenta Mizuno
みずけんです。IT系の仕事をしています。自分でビジネスを作り上げることに興味があり、ここSSIで新しいことに挑戦できることにやりがいを感じています!
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